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美味大豊作サクランボへの効果

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平成25年6月17日

美味大豊作(粉体)サクランボへの効果

 

1,場 所    山形市常明寺地区

2,耕作者    T 氏

3,実施時期  平成24年10月~

4,散布量   直径20~50cmのサクランボの木の根元に「美味大豊作」(粉体)を

 昨年秋と今年の春1本当たり100g~200g位散布。

出荷の1週間前に、300倍液をスプレーヤーで葉面に噴霧。

 

5,本年度に確認できた効果

当果樹園のサクランボは、独特な剪定法(※)を取り入れ4年目である。

 (1)樹勢が衰え切り倒そうと思っていた2本の木が、2本とも蘇り普通に収穫できる。

 

 

(2)出荷約1週間前であるが、〔サトウニシキ〕

  a:昨年より粒が大きい。〔サクランボ農家の言葉で「角が立っている」状態〕

  b:表面の張りと色づきが良い。

c:
糖度が高い。散布ナシ平均11.5度〔ベニサヤカ出荷できる状態〕

          散布アリ平均13.1度〔ベニサヤカ出荷できる状態〕

 

d:病気に強い。

・灰星病にかかると、房全体に広がってしまうのだが、今年は発生自体が少なく、発生しても1個だけで、接触している果実には転移していない状態である。

・今年の農薬散布回数は昨年よりこの時期で3回減っている。

 

e:未熟果が少ない。

 ・本来なら未熟果になるはずのものが売り物になる状態である。

 ・着果量が、3~5割増し。〔昨年との比較〕

 

(3)果樹園内の雑草の種類が変わってきた。

・クローバーが増えてきている。→根粒菌が窒素を固定。草刈りの必要がない。

独特な剪定法()

 普通サクランボの色づきをよくするため、出荷前に実の周りの葉を取り日光によく当たるようにするが、この剪定法では全く取らず光合成の力を最大活用し、甘みと色づきをよくしている。果実の完成度は高いが、この剪定法に切り替えると3年位収穫が半減してしまうとのこと。

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サクランボでも『美味大豊作』が正に名前の通りの働きを実証しました。

生産者本人は

「このサクランボは、糖度よりもサクランボ本来の風味が素晴らしい。

風味が強いので今まで以上においしく感じる。」とのことです。

 

また同業者の間では、

「Tのサクランボは色づきがええ。」と評判になりました。

・出荷前に生産者は細心の注意を払い、色づきが良くなる液や防虫剤を噴霧する方もいるのですが、

『美味大豊作』液を使えばこれらが殆ど必要なく、健康なサクランボを作ることができたとのことです。

※『美味大豊作』液は水と同様に全く無害で原液でも飲める位ですので、安心していつでも何度でもご使用頂けます。

 後日談

お盆を過ぎた頃にT氏に再びお目にかかりました。そしたら、

「佐藤錦も凄かったが、本当に凄いのは奥手の

『大将錦』と『紅秀峰』だった。」とのことです。

粒の大きさや色、風味で最高のできを確認できたと喜んでいました。

 

 

 

今彼はサクランボ畑の大幅な拡張に取り組んでいます。

若手経営者が減っていく中で本当に頼もしい限りです。

今後とも末永く応援させて頂きます。 

お気軽にお問い合わせください TEL 023-608-2829

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